日時
2026年3月25日(水)13:00-14:00
場所
分子科学研究所 明大寺キャンパス研究棟302号室
主催
自然科学研究機構 分子科学研究所
共催
文部科学省マテリアル先端リサーチインフラ(ARIM)
定員
20名
参加費
無料
参加申し込み
当日
詳細
【講演タイトル】界面からエネルギーへ:マルチモーダルなナノスケール特性評価によるファンデルワールス材料の解析
【講演者】杜 鶴芸(明志科技大学)
【場所】分子科学研究所明大寺キャンパス研究棟302号室
【言語】英語
本セミナーでは、AFM-SECMをはじめとするマルチモーダル顕微計測を用いて、MoS₂単層やグラフェン系材料における局所電気化学活性を相関解析した研究成果を紹介します。水素発生反応やハイブリッド界面における触媒活性の起源を明らかにし、反応環境に応じた計測手法の適応の重要性について議論します。このセミナーは、界面制御と構造―活性相関に関心のある研究者に適した内容です。
お問い合わせ
自然科学研究機構 分子科学研究所
湊 丈俊
E-mail: minato(at)ims.ac.jp ※(at)を@に書き換えてください。
ホームページ
[URL] https://www.ims.ac.jp/en/research/seminar/2026/03/25_6946.html
※最新情報は、イベントWebサイトでご確認ください。