*第13回ナノテクノロジー総合シンポジウム(JAPAN NANO 2015)は、お陰様で盛況のうちに終了いたしました。
ご参加の皆様、会の運営に多大なご協力をいただきました皆様、誠にありがとうございました。

 ナノテクノロジーは、新規なナノ構造の創製、あるいは、未知の特異な機能を計測によって引出し、材料、デバイスさらにはシステム化することによって、エネルギー、環境、資源、医療などの課題解決に向けた飛躍的な技術革新につながることを目指しています。

 「ナノテクノロジープラットフォーム」は、ナノテクによるイノベーションの創成・加速の場として材料設計・合成、微細加工、解析評価、創製を実現する最先端ナノテク設備と技術を共用基盤として広く産学官の研究者に提供しているプロジェクトです。

 本シンポジウムは「ナノテクノロジープラットフォーム」の一環として開催されます。シンポジウムでは、ナノテクノロジープラットフォームによる最新の成果の報告とともに、ナノテクノロジー研究開発のトピックスとして、新材料を目指す新しい潮流のコンピュータ主導材料設計、ナノテクノロジーを駆使して新材料を創製するために不可欠な「観る、測る」技術の最近の進展、また最新技術の適用分野として、日本の産業を牽引する自動車関連部材を中心とした研究開発の動向をご紹介します。

参加事前登録

*事前登録は1月27日にて終了しました。
会場の当日受付をご利用ください。

*本シンポジウムの参加者には、
nano tech 2015(国際ナノテクノロジー総合展・
技術会議)の招待状をお渡しいたします。

※招待状のお渡し
 1月9日(金)17時までに事前登録された方
  →ご登録された住所へ事前郵送
 それ以降に登録された方
  →当日会場にてお渡し


開催日: 2015130日(金)

場所:東京ビッグサイト 会議棟レセプションホール(東京都江東区有明)
    ( http://www.bigsight.jp/general/access/index.html )

使用言語:英語/日本語(同時通訳付)

参加費:無料

【主 催】 
文部科学省ナノテクノロジープラットフォームセンター ((独)物質・材料研究機構/(独)科学技術振興機構)

【共 催】
文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム参画機関:
北海道大学、千歳科学技術大学、東北大学、筑波大学、産業技術総合研究所、東京大学、東京工業大学、
早稲田大学、信州大学、自然科学研究機構分子科学研究所、 名古屋大学、名古屋工業大学、
豊田工業大学、京都大学、北陸先端科学技術大学院大学、 奈良先端科学技術大学院大学、 大阪大学、
日本原子力研究開発機構、広島大学、山口大学、香川大学、 九州大学、北九州産業学術推進機構

【協 賛】
IEEE東京支部、(社)応用物理学会、(社)高分子学会、(社)電気学会、(社)電子情報通信学会、ナノ学会、
ナノテクノロジービジネス推進協議会、(社)日本MRS、(社)日本化学会、(社)日本金属学会、
(社)日本顕微鏡学会、 日本再生医療学会、(社)日本材料学会、日本人工臓器学会、(社)日本生体医工学会、
(社)日本セラミックス協会、日本DDS学会、日本バイオマテリアル学会、日本表面科学会、(社)日本物理学会


【お問合せ先】 
(独)物質・材料研究機構 ナノテクノロジープラットフォームセンター運営室
TEL:029-859-2777 FAX:029-859-2292
[E-mail] JAPANNANO(at)nims.go.jp  ※(at)を@に書き換えてください。
[URL] http://nanonet.mext.go.jp/

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