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旋光計

最終更新日:2025年8月1日
設備ID CT-035
分類 状態分析(各種分光法(元素分析・振動モード・電子状態)を含む) > その他
設備名称 旋光計 (polarimeter)
設置機関 公立千歳科学技術大学
設置場所 E203
メーカー名 アントンパール (Anton Paar)
型番 MCP 150
キーワード 光学活性分子の構造解析に必要。
有機化合物同定のための基礎データとして元素比率・融点・沸点・NMR・IR等と並んで旋光度のデータが必要であり、論文掲載時にも要求される。
仕様・特徴 ・ペルチェ素子温度制御システム内蔵(15 ℃から35 ℃ ) 
・内蔵カメラでサンプルの様子を撮影し画像を保存できる
・日本薬局方及び国際薬局方に準拠
・測定スケール:旋光度、比旋光度、%濃度、ユーザー定義のスケール
・測定範囲:±89.9°・解像度:0.001°・精度:±0.004°
・繰り返し精度:±0.004°・反応時間:12秒 ・波長:589nm ・光源:589nm ・LED (平均寿命100 000時間)
設備状況 稼働中
本設備の利用事例 https://nanonet.go.jp/user_report.php?keyword=CT-035
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