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利用申請(教育目的)
1. 教育目的でのデータ利用
マテリアル先端リサーチインフラ(ARIM)では、教育現場でのデータ活用を促進するため、 教育目的でのデータ利用制度を提供しています。
大学・高等専門学校・スーパーサイエンスハイスクール(SSH)などの授業において、 ARIMが提供するマテリアルデータを教材として利用することができます。
学生・生徒が実際の研究データに触れることで、 データ科学やAIを活用できる次世代研究者の育成を目指しています。
制度のポイント
・授業での教育目的に限定してARIMデータを利用できます
・教員がデータを取得し、授業内で学生・生徒へ配布できます
・学生・生徒の費用負担はありません
・授業単位で申請し、毎年度の申請が必要です
対象となる教育機関
・大学(学士課程・大学院)
・高等専門学校(4年次・5年次および専攻科)
・文部科学省指定 スーパーサイエンスハイスクール(SSH)
費用について
・教員がデータを取得する際はライセンス料金が発生します
・授業内で学生・生徒へ配布する場合、追加費用は発生しません
2. 申請から利用までの流れ
(1) 申請書の提出
教育目的データ利用申請書(様式1)を作成し、 事務局へメールで提出してください。
【記入例】

※記入例を参考に、授業内容・教育効果などを具体的に記載してください。
(2) 審査
事務局にて以下の内容を確認します。
・授業の実体
・教育的効果
・データ利用の妥当性
通常約2週間程度で審査結果を通知します。
(3) ARIMポータルサイトで利用申請
ARIMポータルサイトで会員登録後、 データ利用申請を行います。
(4) 利用開始
事務局での承認後、請求書発行・入金確認を経て データのダウンロードが可能になります。
利用後の報告
利用終了後は、ARIMポータルサイトの データ利用報告書に以下の内容を記入してください。
・授業での具体的な利用内容
・教育的効果
採択された課題名や所属、利用報告書の内容は 通常の利用課題と同様に公開されます。
申請期限
当該年度の12月末日まで(随時受付)