データセット名:ARB加工したAl-Mg合金のクリープ変形中の転位運動のTEM観察
課題名:クリープ変形中の転位運動の観察
データセット登録者(所属機関):TAKAGI, Hidenari (日本大学工学部)
- 課題番号:
- JPMXP1222KU0030
- 実施機関:
- 九州大学
要約
結晶粒径が数μmの強加工(ARB加工)が施されたAl-Mg合金において、転位が主たる原因で発生する室温でのクリープ挙動に関わる転位運動、その転位の発生・増殖場所、また消滅場所の解明を目的とした。クリープ変形中の挙動について観察するため、引張試験中の転位運動をその場観察(超高圧電子顕微鏡)及び引張試験後の緩和をTEM観察した。
【実験】荷重緩和時のその場観察は、超高圧電子顕微鏡に付属された引張ホルダー(Gatan社製)を用いて、室温で行われた。
キーワード・タグ
- 重要技術領域(主):
- 重要技術領域(副):
- 横断技術領域:
- マテリアルインデックス:
- キーワードタグ:
データメトリックス
- ページビュー:
- 158
- ダウンロード数:
- 0
データインデックス
- 登録日:
- 2025.07.11
- エンバーゴ解除日:
- 2025.03.31
- データセットID:
- 8388ae80-565f-4e63-af02-028f57a94729
- データタイル数:
- 1
- ファイル数:
- 45
- ファイルサイズ:
- 217.29MB
- ライセンス:
- ARIMライセンス