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データセット

データセット名:2022_固体NMRを用いたセメント系材料と高分子の相互作用の評価に関する研究_NMR

課題名:固体NMRを用いたセメント系材料と高分子の相互作用の評価に関する研究

データセット登録者(所属機関):KITAGAKI, Ryoma (北海道大学)

課題番号:
JPMXP1222CT0213
実施機関:
公立千歳科学技術大学

要約

29Si-固体NMRは、通常のサンプルでは緩和時間が長く、磁化の復帰を待つ時間が長いため、測定が困難なことが多い。しかし、セメントは特殊であり、鉄分を含む黒色セメントでは鉄の常磁性のため緩和が短くなりすぎて測定困難であるが、白色セメントでは適度な緩和時間となり測定できることが知られている。本研究課題ではセメント系材料と高分子の相互作用およびバリア性や耐久性を評価するためにセメント系水和物の構造変化の評価を行う。
本データセットでは再現性のあるデータが取得できるかを検討のためW/C0.6ホワイトセメントペースト粉末(材齢1年以上・未炭酸化)について29Si-固体NMRを行った。

Si29_DDMAS_Kitagaki_cement_230131_1

キーワード・タグ

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データメトリックス

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158
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データインデックス

https://doi.org/10.71947/arim.jpmxp1222ct0213
登録日:
2025.06.25
エンバーゴ解除日:
2025.03.31
データセットID:
f604957f-250f-4fc5-a748-483c94b1a1c4
データタイル数:
7
ファイル数:
35
ファイルサイズ:
17.4MB
ライセンス:
ARIMライセンス

成果発表・成果利用